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2008年07月30日

窯作り その1

以前から作ろう作ろうと思いながらもなかなか一歩を踏み出さなかったのですが、ようやく窯を作り始めました。
まずは穴を掘るところからです。
いつも大変お世話になっている記虎さんにお願いしました。
いろいろ迷ったのですが、全地下式の穴窯にする事に決めました。
基礎は出来たので、雨が降る前に早く屋根を付けないと。

  

投稿者 nishimura : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月29日

ラピュタ

断崖絶壁に建つビル。
違法建築で完成することなくそのままになっているそうですが、かれこれ30年は経つそうです。
僕が幼いころからすでにこんなカンジでした。
昔からこの前を通るとラピュタを思い出してワクワクしてしまいます。
ちなみにこの崖の下がほとんど人が来ないプライベートビーチになっています。
淡路島を走る祭には是非探してみてくださいね。

 

投稿者 nishimura : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

サーフスポット

淡路島で一番のサーフスポット。
やっぱり海は最高ですね!!
しかしボードを忘れてきてしまいました...
平日にまた来よう。。。

 

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2008年07月27日

朝市

日曜日はあちらこちらで農家の方達が朝市を開いているので、毎週買い物に行っています。
なんといってもスーパーで買うよりも安くて新鮮!!
今日はピーマンと茄子をたくさん頂いてしまいました。
ありがとうございます。
トマトは自家製ですよ!
 
 

投稿者 nishimura : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月25日

家相

以前に薪窯を作ることを地元の方々に相談すると、水と火を使う方角はとても大切で昔から様々な言い伝えが残っているそうです。
自分の中では大体作る場所は決まってたのですが、そう言われるとやはり気になるので、地元の皆さんが家相を見て頂いている方を紹介して頂きました。
淡路島で神主をされている山崎さんという方なのですが、お話を聞かせて頂くと一つ一つの方角にちゃんと意味がありとても興味深い面白いお話でした。
結局、僕が作ろうと考えていた場所は全く問題がなかったので一安心です。
あと井戸も使えるならちゃんと使った方が良いと言われたので何とか使えるように手入れをしていきたいと思います。

 

投稿者 nishimura : 23:22 | コメント (2) | トラックバック

2008年07月24日

赤土

今日はお昼から土を掘りに行ってきました。
いつも大変お世話になっている慶野配合所の記虎さんから以前に頂いた土なんですが、耐火度にもとてもすぐれていて、粉引きをするのにも丁度よさそうな土でした。

投稿者 nishimura : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月23日

丹波立杭焼

21日の夜から丹波に行ってきました。
久しぶりに修行時代の仲間が全員集まりました。
その日は結局朝まで皆で飲んでいました。
  

 
翌日、東条で焼物をしている藤村さんの工房におじゃましてきました。
別荘地の中にありとても静かで気持ちの良いところでした。
厚かましく、お昼ごはんまでご馳走になってしまいました。
ありがとうございました。
とても美味しかったです。
 

投稿者 nishimura : 08:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月22日

陶芸教室

21日の海の日に神戸の友人達が遊びに来てくれました。
着いたのがお昼だったので、早速お弁当タイム&ビール!!
ピクニック気分で終始ほのぼのムードでした。
作ってきてくれたお弁当はメッチャ美味しかったです。
ご馳走様でした。 
 
 


さて、お腹もいっぱいになったところで、陶芸教室スタート!(普段、教室はしていないのでご了承下さい。)
実は皆、結構これを楽しみにしてくれていたみたいで、約二時間ずっと集中しぱなっしでした。
帰りは結構疲れたのでは??
皆、頑張って良い作品を作ってくれたので、こちらもカッコよく焼かないと。




あの後はちゃんと帰れたんかな??
今度はバーベキューやりましょう。

投稿者 nishimura : 08:12 | コメント (3) | トラックバック

2008年07月21日

盆栽ってカッコイイ!!

濱田庄司 展を観終わった帰りに徳島の鬼無という盆栽で有名な町に寄りました。
今回、誘って下さった方は祖父の影響で若い時代から盆栽が好きで現在の職に就く以前は弟子入りまで考えておられたそうです。
正直、私の中で今まで盆栽というとなんだかお年寄りの趣味、波平さんのイメージしかありませんでした。ですが、実際行ってみてビックリ!!
めっちゃオシャレな盆栽からカッコイイものまで様々でした。
遥々フランスから修行に来られている方にもお会いしました。

   


すっかり盆栽に魅せられてしまって、結局僕も3鉢買ってしまいました。
これからは、購入した松やハゼが似合う鉢も作ってみたいと思います。
またブログに載せますね。


 


玄関の入り口もとてもカッコ良かったので写真を撮らせてもらいました。
昭和20年に大工さんのアイデアで作って下さったそうです。
素晴らしい。


 


帰りの道中の信号待ちで見つけた田舎の風景。
私はこういう景色をみるとなんだか夏休みの匂いを感じます。

投稿者 nishimura : 00:09 | コメント (2) | トラックバック

2008年07月20日

濱田庄司 展

今日は朝早くからいつもとてもお世話になっている地元の方に誘って頂いて、金刀比羅宮 高橋由一館に濱田庄司 展を観に行ってきました。
金刀比羅宮は今までに何度か訪れた事があったので、心配していたのはやはり階段!!
真夏に行くのは初めてだったので少し心配していましたが、高橋由一館は頂上にいくまでの丁度真ん中辺りだったので一安心。
とは言ってもやっぱりこの季節、めっちゃ汗かきました。
帰りには香川名物の讃岐うどんを食べて帰りました。
やっぱり本場は美味しいですね。

  

投稿者 nishimura : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

プリザーブドフラワー

7/17にPrudentialの居谷 三朗さん(なんと偶然、小・中・高と同じ学校の先輩です)の紹介でベル・フルールの今野 亮平さんにお会いしに銀座まで行ってきました。
プリザーブドフラワー、水をあげなくても約2年はそのままの状態を維持できるそうです。
以前から耳にした事はありましたが実際に目にするのは初めてでしたが、生花と全く見分けがつきませんでした。
以前から今野さんはプリザーブドフラワーを活けるのに似合う花器を探されていたそうです。
そこで両方を知っている居谷さんが私達を引き合わせて下さいました。




銀座、生まれて初めて歩きましたがとても華やかな街で終始ふわふわしていた様な。。。
おかげさまで数点サンプルを作らせて頂くことになりました。
ありがとうございます。
 
 


左Prudentialの居谷さん   右ベル・フルールの今野さん

投稿者 nishimura : 19:33 | コメント (2) | トラックバック

2008年07月16日

展示室の模様替え

以前にも一度お話した事があると思いますが、樂久登窯の展示室は元々は牛を飼っていた部屋です。
私の工房は元々は祖母が納屋として使っていた所を改装して使っています。
淡路島の古い納屋の隣には牛小屋がセットで建てられている事が多いように思います。
とは言うものの、私が生まれた時にはすでに牛は飼われていなかったそうです。
確かに物置小屋のイメージしかないです。

私が独立して淡路島に移り納屋の改装をしていると祖母が「牛小屋を使うと家が栄えるって昔からよくいうよ」って言っていました。

    

投稿者 nishimura : 12:02 | コメント (0) | トラックバック

陶×鬼 TO-KI

以前に一度、鬼板師の川﨑 忠之さんと一緒に作品を作る機会がありまして、その時に「いつか一緒に面白いモノを作ってみたいですね。」という話をしていました。

そしてこの度の「淡路・島じかん」というイベントをきっかけに川﨑さんと一緒に作品を作ってみようという話になり、少し前から相談しながら共同制作に取り組んでいます。

二人で作った作品は名付けて「陶鬼!!」少しベタですか?
でもお互いすごく気に入っています。

今回はその作品を少しUPしてみました。

 


【鬼香合】



また少しづつその様子も報告していきたいと思います。

投稿者 nishimura : 11:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月15日

登鉄工株式会社

今日は何かイベントをするごとに大変お世話になっている登鉄工株式会社取締役の登 浩史さんのところにおじゃまして来ました。

   


工場では職人の方がなにやら大きなモノを組み立てていました。
話を聞かせていただくと、海の防波堤に使用するもの(テトラポット?)みたいです。
型枠でもやはりこれだけ手間の掛かるモノが必要になってくるんですね。
やっぱり何度おじゃましても面白いモノがたくさんありました。

  



実は日頃通っているジム(僕はほぼ温泉目当てですが・・・)で出会ったのがきっかけで無理なお願いにもかかわらずとてもよくして頂いています。
いつも変なお願いばかりしてすいませんが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

投稿者 nishimura : 19:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月14日

土作り

今日は一日中、土を作っていました。
土の精製方法は焼きたい物や用途によって様々ですが、僕はたいてい水簸をします。
乾燥させた土を砕いて水に溶かし、それをふるいに通して粘土質の良い部分だけを残していくという作業です。
この季節は乾燥がとても速くて土の精製にはもってこいです。
外の仕事は暑いですがこの時期に頑張って作り溜めしておきたいです。

 

投稿者 nishimura : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月13日

パプリカ

正直、今日までずっとピーマンと思って育ていました。
実はパプリカ!?
緑から黄や赤に色が変わってから採るらしいです。
もう少し大きくなってからと思っていたので、今日まで採らなくて本当に良かった。
 
 

投稿者 nishimura : 20:04 | コメント (2) | トラックバック

草刈

この時期は刈っても刈っても草が生えてきます。
二年前にあまりに草を刈るのが面倒なので除草剤を試してみた事があります。
真夏の青々とした季節に家の周りだけ枯れていて異様な光景になってしまいました。
手間は掛かってもやっぱり掃除はマメにするのが一番ですね。
きっと仕事もいっしょかなぁ...
9月の「淡路・島じかん」までには窯開きしてから今日までで一番キレイになるようにマメに屋敷の手入れをして行こうと思っています。
まだまだこれからですね。

  

投稿者 nishimura : 19:11 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月12日

トマト

五月に植えたトマトがこんなに大きくなりました。
この他にはピーマンやバジルなども育てています。
9月の「淡路・島じかん」のイベント期間中には家で育てた野菜を使って、ふるまいピザを焼こうと思っています。
詳しくはブログでお知らせ致します。
お楽しみに!!

 

投稿者 nishimura : 22:41 | コメント (4) | トラックバック

2008年07月11日

淡路・島じかん

以前から島内の主に土に携わる作家・職人が集まって企画してきたイベントの内容とタイトルがついに決まりました。
実はもう少し以前に決まっていたのですが報告が遅くなってすいません。。。





タイトル   淡路・島じかん ~土に生きる人達~

開催時期  2008年9月5日~9月15日 (11:00A.M~5:00P.M)

会場    各作家・職人の住まい・工房・工場が主な会場となります。







 淡路島には、この島ならではの「時間の流れ」「暮らしの美」「伝統産業」など、ほかの地域の人達に誇れるものがたくさんあります。

島内、島外の人達に改めて淡路島のいいところ、都会とはまた違った田舎ならではの豊かな暮らし、淡路島に流れる独自の時間、淡路・島じかんを感じていただきたいと思っています。

期間中には各工房で作家の作品や普段の仕事の風景をみていただいたり、最終日には左官・陶芸・瓦師によるワークショップも行います。
実際に土に触ってもらい、子供も楽しく、大人も子供に戻って遊んでもらう。そんな豊かな時間を大勢の人達と一緒に過ごせるようなイベントにしていきたいと思っております。

正式なマップが載ったフライヤーが完成次第、報告させていただきます。








 さて、7/7に今回の「淡路・島じかん」に協力してくださる華道家の片桐さんが、南岳先生と久住さんとgrafの方達と一緒に工房にお越し下さいました。
どなたも一線で活躍されている方ばかりで田舎の山奥の工房が一瞬にして華やかになった気がしました。
また機会があればゆっくりとお話を聞かせていただきたいです。

 

投稿者 nishimura : 12:15 | コメント (0) | トラックバック

陶展の看板

以前からブログの更新をサボり気味だったので、今日から頑張ってコマメに更新していきます。

6/24に土プロジェクトの打ち合わせで樂久登窯に南岳先生がお越し下さった際に、個展の看板を書いて頂いている様子です。
無理なお願いにも関わらず、僕の工房にある筆でサラッと書いてくださいました。
場所も道具も気にされる事なくに自然体で書かれる様子は流石でした。
おかげ様で先週無事個展を終える事ができました。
本当にありがとうございました。

 

投稿者 nishimura : 11:21 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月07日

西村 昌晃 陶展終了

昨日、無事個展を終えて淡路島に帰ってきました。
陶展を開くにあたってご協力いただいた皆様、また会場にお越し下さいました皆様誠にありがとうございました。
この度会場に足を運んでくださいました皆様のご感想やご意見聞かせて頂く事で、また一つ自分の作品を客観的に見る事ができたように思います。
いろんな方と出会える事で少しづつ前進できるのだとこの度の陶展で強く感じています。
皆様、誠にありがとうございました。


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