樂久登窯 rakutogama

兵庫県 淡路島 五色町にある窯元です。 淡路島は農業も漁業も盛んにおこなわれており、眼を凝らせば日本の原風景を垣間見る事の出来る豊かな島です。
窯を開いて10年が経ち、土地を守り続けてこられた方々と一緒にこの場所に住むことで、暮らしに必要なモノや自分達の在り方が少しづつ変化してきました。 それはこの先も続いていく気がしています。 カタチにこだわらず、心の動きに素直な窯元でありたいと思います。 工房の向かいには築100年の母屋をリノベーションしたGallery+Cafeも併設しています。
器も食べ物も、出来る限り地産地消のモノを。 出会い任せに繋がり、巡らせた想いを、少しづつ目に見えるカタチにしていければと思います。
2015.10.23

■facebook樂久登窯






西村 昌晃 nishimura masaaki

 

陶暦
1978年 神戸に生まれる。
1999年 丹波焼き 清水俊彦氏に師事。
2005年 淡路島に樂久登窯を開く。
2007年 神戸にて初個展開催。以後各地で個展活動を始める。
2010年 Rakutogama +Gallery +Cafeを開く。展覧会活動を休止。この土地で何が出来るかを探求し始める。
2012年 自分の器作りに疑問を感じ、器の向こう側にある景色を確かめる為。それを記す本制作を開始する。
2015年 Rakutogamabook「枝折」を出版。

想い
私は20歳の時に丹波焼の俊彦窯に弟子入りし、清水俊彦氏の元で6年間民芸の焼物を学びました。 修行時代に毎日繰り返した「鎬」「面取り」という技法は僕の故郷のような存在です。 独立してからは、主に島で採れた鉱物や土を中心に使っています。 古陶に学び、器の向こう側にある物語に触れる事を大切にしながら、日常使いの器を焼いています。

■facebook西村 昌晃(nishimura masaaki)


 



Gallery
 

築100年の古民家を、淡路島の建築家・平松さんを中心に地元の職人さん達が木と土を使い甦らせて下さいました。
樂久登窯の器を中心に、親しい作家さんの作品、生産者さんの食材も少し展示販売しています。




 

Cafe

◇営業時間 10:00〜17:00
◇定休日 火・水
※メニューはカフェ&スイーツのみとなります。
※駐車場  樂久登窯の敷地内に10台。樂久登窯より南に直進180m、左側に大型バス3台停まる第二駐車場があります。

〒656-1344
兵庫県洲本市五色町鳥飼浦2667-2

【MAP】
tel:0799-34-1137 
mail : info@rakutogama.com



 

 

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